ジオメトリックって幾何学って訳すんですね。

↑こんな鍋敷きあったら鍋の回数増えちゃいますかね?!

所要時間:1日と半分

作製者:PAMOSAマネージャー

ワークショップ受講料:3500円(材料費込 税別)

ただ、今のところ写真の模様しか用意できておりません。順次増やして参ります。

面白いワークショップやりたいですよね。。

 先日の台風16号ですかね。久々の台風らしい台風で、県北のほうでは浸水などの被害が甚大であるとのことです。お見舞い申し上げます。 宮崎市内でも高岡付近が水没したりとなにかと爪痕を残すことの多い災害が台風でありますが今回も「どうせ大したことねぇよ」と思っていたのは私だけではなかったでしょう。何が言いたいかというと、とにかく災害には準備が肝要ということです。

 端から筋の通らない文章を申し訳ありません。決して酔っぱらっているわけではありませんし、天然ボケという人種でも当然ありません。ただここで問題としたいのは「台風が来るからガスの元栓を閉めておけ」という訓告があったとしたらそれはこの文章と同じくらい意味が分からないということです。

 

と、変なことを言ってまいりましたが。当店PAMOSAは7月に仮オープンを果たしてからそろそろ三ヶ月が過ぎようとしています。それまでに有限会社イワクラにていただいている数多くの現場の監理と打ち合わせなどと並行して商品を増やし、見本を増やしして参りました。で、ここに来て見た目が漸くととのったということで「ワークショップ」の準備に入っている次第であります。これまでにも数組のお客様から「ワークショップを行うときは連絡をください」とお言葉をいただいておりました、早い方は7月の段階から。

 本当にありがたいことで、何とかお応え出来るように毎日あれこれ作れるものを考えております。そして、「ただキャラクターを作ったり文字を入れるだけではちょっと」と、思案していた時に「あーモロッコのタイルやってみようー!」と不遜にも思いついた19時だったのです。作り始めたは良いものの、ワークショップで使うタイルって正方形なんですけど、正方形正方形とそれを半分に切った三角形(二等辺三角形)だけで作られる幾何学模様ってそーんなにないんですよね。

幾つも模様を試したのですが、あれもできない、これもできない。ないないない。

そーんな時に見つけた図柄が

←こちら。

「これ出来たらカッコいいなぁ。やってみるかー」

「むむ!できる!できるぞー!!!よーし!」

と、始めたは良いが・・・

 


「もう嫌だよー。帰りたいよー。寝たいよー。やりかけのゲームクリアしたいよー、多分あそこにアイテムあるんだよー」


まぁ、こんな具合で、遅々として進まず。何との闘いが大変だって自分との闘いほど大変なものはありませんよ。「やれるよ、君なら」あの他人言に聞こえる励まし文句の巨塔の下に僕は淡々と夜な夜なタイルを半分に切り続け、造形。漸く出来たのが一番上にあるモザイクです。

前置きが長い。つまり、この幾何学もワークショップに取り入れるということです。

あーこれ作りたい!と思ったあなた。お待ちしております。道具は当店にございますので、そちらを使用していただきワークショップ参加となります。準備していただくものもないので、お気軽にお問合せくださいね♪10月から順次開催致しますので、ご興味のありそうな方をお誘いあわせください!  

 

このブログはSade のSweetest Tabooを聴きながら書きました。